教育理念とあゆみ

教育理念

イメージ 強く正しく美しく

教育目標

  • 健やかなからだとしなやかな心を育てる
  • 自立心と協調性を養う
  • 豊かな感性と創意工夫して表現する力を養う
  • 人の話をよく聞き、自分の気持ちを正しく美しい言葉で話す
  • 知的好奇心や自分で考える力を培う
イメージ

愛心幼稚園の思い

イメージ 毎日たくさん遊んで、「友だちといっしょに遊ぶって面白い!」と、心から喜び、人とかかわることの楽しさに気づく幼稚園生活・・・ 友だちとのふれあいの中で自分の思いを伝えながら相手の思いにも気づき、思いやりの心も生まれ、一緒に生きていくための社会のルールを、子ども自身が実体験しながら、日々学んでいきます。
 けれど、時には、けんかやぶつかり合いも経験します。失敗やもめ事は生きていくうえで避けられないものです。大切なのは、思い通りにならないことや落ち込むこと、悔しさなどの、気持ちも子ども時代にたくさん味わって、そこで、自分なりに気分を変えて、一歩をあらたに踏み出していく力を身につけていくことです。
 この、挫折や失敗を乗りこえたあとの‘つよい’気持ちは、いろいろな事に好奇心をもって、「やってみよう!」と行動を起こしていく積極的な心=『生きる力』につながっていきます。
 愛心幼稚園では、子ども達の精一杯伸びようとする生来の力を信じ、その持ち味が十分に発揮できるように、さまざまな遊びや学びの環境をととのえ、教職員一同、力をあわせてサポートしています。

愛心幼稚園のあゆみ

昭和28年4月28日50年にわたり初等教育に情熱を傾けた名倉愛吉(初代目白小学校長)マツ夫妻により創立 「愛心幼稚園」と命名
28年9月15日開園 名倉愛吉、初代園長に就任 園舎は4教室と附属建物イメージあゆみ1
33年10月創立5周年を迎え、別棟の講堂兼ゆうぎ室を増設
40年9月4日名倉愛吉初代園長 勲五等瑞宝章を授与される
40年9月5日名倉マツ、二代園長に就任
43年10月創立15周年に際し、園歌「愛心のうた」を制定
60年4月1日「学校法人名倉学園 愛心幼稚園」として発足 理事長名倉マツ、園長佐藤悦子就任イメージあゆみ2
63年4月15日名倉光雄 理事長に就任
平成2年4月1日名倉章子 園長に就任
7年3月園舎の第一次耐震工事開始及び新園舎建築計画開始
8年5月未就園児のための幼稚園体験保育の「すももクラブ」を発足
11年11月鉄筋コンクリート2階建ての新園舎落成
12年6月外国人講師による“英語で遊ぼう”の保育活動開始
14年1月防犯装置「学校110番通報器具」設置
17年5月課外ダンス教室開始 
17年12月防犯カメラ、正門の電子錠インターフォンの設置
19年1月課外サッカー教室“愛心フットボールクラブ”開始イメージあゆみ3
21年5月未就園の2歳児親子教室“すみれクラス”開始
23年12月各家庭への緊急メール連絡システム採用
24年6月緊急地震速報機2台設置
25年8月創立60周年を機に保育環境の充実を図り、園庭・園舎の改修する
ページトップ